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2015-04-24 10:42:23
人は、時間を、相対的に感じます。
楽しい時間は短く感じる一方で、苦しい時間は長く感じるものです。

寿命を80歳だとすると、
私たちの持ち時間は、約70万時間。
日数にすると、約2万9千日です。

このうち、
職業人として活動するのは約1万4千日。

人生の多くを占める仕事の時間を、
あなたは長いと感じるでしょうか。
それとも、短いと感じるでしょうか。

仕事は楽しいことばかりではありません。
その中にある、喜び、満足感、楽しみ、成長などは
意識しないと見過ごしてしまいがちです。

その反面、不満は目につきやすいので
働く時間を「長い」と感じる人もいるかも知れません。

今おかれている環境の中で、やりがいを見つける。
これは、会社や仕事のためではなく
持ち時間を上手に使うために考えてほしいことなのです。

ビジネスマン

2015-04-17 09:52:08
当たり前のことですが、人は自分自身のために
多く時間をつかいますし、お金もかけます。

つかえる資源は限られていますので、
人のためにあてられるのは、ほんの少し。

でも、幸福度の研究をしている人たちの調査によれば
自分のためにお金や時間を遣った時よりも
他者のために遣ったときのほうが、
幸福度は増すのだそうです。

もしも今あなたが、あまり幸福感を得ていないのなら
他者のために動いてみるのはいい方法かも知れません。

手を貸す、
お祝いをする、
共に楽しむ・・・etc

考えてみると人のためにお金や時間を遣うと
幸せが増すということは、
既になんとなく気づいていたことだと思いませんか?

これは営業職の人にとって
心強い気づきではないでしょうか。

辛い時こそ、お客様のために動く。
これは仕事のためではなく
実は自分の幸福度にもプラスの効果があるのです。

あなたも、今日から小さな親切を始めてみませんか?

ビジネスマン

2015-04-10 09:50:01
先日、ネット上で話題になった一枚の写真があります。

ドレスの色が何色か?というものですが、
最初なぜそんなことを聞いているのかがわかりませんでした。

白地のドレスに、金色のレースがポイントになっているこのドレス。
実は、見る人によっては、ぜんぜん違う色に見えているということです。

このドレス、本当は青地に黒のレースのものだとわかって
再びビックリ。

何回見ても、白地に金色だったものが、
そう言われてからみると、
なんとなく青く見えてくるから不思議です。

こういった誤解は、営業マンにも起こることではないでしょうか。

話をする上で、お互いが認識していることに違いはないか。
あたりまえだと思っていることに、食い違いがあるかも知れません。

自分側の常識だけで、仕事を進めてしまいがちですが
認識の違いがあることを知っておくのも重要ではないでしょうか。

ビジネスマン

2015-04-03 17:32:49
米ゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズが不振に苦しんでいるそうです。

自身初の82を叩き、ツアー参加も見合わせることになったそうです。
あれだけの実力者ですから多くの人が復調を望んでいることでしょう。

タイガーウッズのコーチを務めた人が、
自身の著書の中で「不振に苦しむことを予測していた」
と書き話題になっています。

そのコーチによると、タイガーウッズは「フォームを変えすぎる」のだそうです。
状態が良く、結果が出ているときでも
フォームを変えたがって困ったということです。

よりよい成果を出すための努力は素晴らしいのですが、
変えない勇気が功を奏すこともあります。

世界で2番目に売れた自動車、
T型フォードを開発したヘンリー・フォードはこんな名言を残しています。

「壊れていないなら、直してはいけない」

これは、ヘンリー・フォードの信条を端的に表した言葉です。
彼はT型フォードを約20年にわたって改良することなく、1500万台以上販売しました。

「もし彼がT型フォードを改良していたら、もっと売れたはず」
という人もいます。

しかし、変えないことで積み上げた偉大な数字をみると、
変化を焦らない堪え性も大事に思えてなりません。

営業に携わっていると、数字で一喜一憂してしまいがち。
少しでも業績が悪くなるとスグに方法を変えたくなります。

もちろん、悪い点は直さなければなりませんが、
焦らず堪えることも忘れたくないものです。

ビジネスマン

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