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2015-05-29 09:58:50
先日、英会話教室で言われた一言。

「あなたの英語は、通じないのではない。聞こえないのでは?」

外人の教師が、アイコンタクトの重要性と共に
声の大きさについて説明してくれた時の言葉です。

日本人は、中、高、大学と8~10年近く英語を勉強します。
英語が全くできないわけはありません。

試しに駅の近くで「えき、とうきょう、どこ」と大きな声で
聞いてみましょう。
誰もが、東京駅に行きたいのだな、そして教えてほしいのだなとわかるはずです。

では「………」(ぼそぼそと、とうきょうえきにいくにはどうすればよいのでしょうか?)と言ったらどうでしょう。
質問が聞きとれなければ、相手は教えようがありません。

「えっ、何ですって?」と聞かれてしまうと、
恥ずかしくなって、ますます声が小さくなると言う悪循環。

これは、大多数の日本人が英語が話せない原因の一つではないかと
その先生は言っていました。

あなたの営業スタイルは、相手に届いているでしょうか。
正しく受け止められているでしょうか。

内容についての努力は常にしていると思いますが、
伝わっているかどうかをチェックしていますか?

こんな特典がある、こんなサービスもあるということは
意外に知られていないものなのです。

ビジネスマン

2015-05-22 17:26:08
先日、休暇で海外のゴルフ場に行ってきました。

海岸沿いの世界でも有名なコースはさすがの出来で、
ゴルフの楽しさをあらためて感じさせてくれました。

面白かったのは、名物コースの海超えティーショット。
ご一緒したTさんは、飛距離自慢の腕達者。

誰もが豪快なワンオンを予想した場面だったのですが、
Tさん、なにやらいつもと違って緊張しています。

「わたしは、今日これをのせるためだけに来たのです」

そう言いはなってから、何度もアドレスをしなおし、
手のひらをぬぐっています。

「あれあれ」と思っていると、
いつもの大きなスイングとは違う、ぎこちないスイング…

ゴキッっと変な音をさせて、
白いボールはすぐ目の前の海へ消えていきました。

「ドンマイ!もう一回行きましょう」
まわりの声も聞こえていないようなTさん。
2打目のショットも、あらぬ方向へ飛ばしてしまいました。

よほど海を意識してしまったのでしょう。

Tさんは、その後、20ヤード程度の特設ティーからの簡単な一打まで、
海に入れてしまい、たいそう落ち込んでいました。
普段は実力のある人なのに。周りが同情したのは言うまでもありません。

ビジネスにおいても正念場はあります。
ここ一番、失敗したくない場面もあることでしょう。
でも、気合が入り過ぎて、自分を緊張させ過ぎては
力を出すどころか、逆の結果になってしまいます。

ゴルフにもいろんな攻め方があるように、
ビジネスにも幾通りもの道があります。
大事な場面こそあまり、気負い過ぎないように、力をぬいて取り組みたいものです。

ビジネスマン

2015-05-15 11:55:40
先日、ある男性から経験談を聞きました。

その男性は、頭皮のかゆみに悩んでおり
かゆみ用のシャンプーを試したり、
皮膚科に相談したりしていましが、
何十年もかゆみが改善しなかったそうです。

そんなある日、知人に
「シャンプーを使わないお湯だけ洗いを試したら」
と勧められ、ぬるま湯だけで頭皮と髪のマッサージをしたところ
長年の悩みが途端に改善して驚いたそうです。

なんのことはない、ごしごしと薬品で洗い過ぎ、
頭皮が過敏になっていたようなのです。

シャンプーは、汚れや匂いをおとしてくれますが、
同時に必要な油分やバリア機能までおとしてしまったのでしょう。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」
古くからの言葉にもあるように、過剰なのはよくありません。

営業においてもそのことは全く同じ。

やり過ぎはないか。
紹介のし過ぎはないか。
サービスのつもりが、負担になってないか。

この機会に今一度振り返ってみましょう。

お湯だけシャンプーのように、
なにかをやめることで、
長年の悩みが改善するかも知れません。

ヘルシーライフ

2015-05-08 13:52:43
声の大きな人の意見は通りやすい。
皆さんも、そう思った経験があるのではないでしょうか。

それほど魅力的でない意見でも、
大きな声で自信があるように言われると納得しやすいものです。

人の自信はどのように他者に影響するのかという内容については
多くの研究者が報告をしていますが、
やはりプラスに働くそうです。

とはいえ、なんでも自信をもって営業すればいいというものではありません。

大事なのは、本当に自信のある商品・サービスを勧めるということ。

自分が本当にいいと思っているもの。
自分の大事な人に勧められるもの。
心から自信を持てるものを勧めるのが大切です。

あなたは自分の商品・サービスに自信がありますか?
ない場合は自信が持てるよう改善も努力が必要です。


ビジネスマン

2015-05-01 11:34:42
先日弁護士の方にお話をうかがう機会がありました。

訴訟では、より多くの主張をしたほうがいいと思いませんか?

でも実際には事前に、
「主張するものと、しないものを決める」のが大切で、
「どの主張に重きをおき、どの主張を軽めにするか」
といった戦略も欠かせないのだそうです。

人の印象や判断は、情報量の多さには比例しません。
これは営業マンもぜひ知っておいてほしいことです。

自分がいいと思う商品やサービスだと
つい、あれこれとPRをしたくなるものです。

ここもいい、あそこもいい。

いいところをたくさん列挙すると焦点がぼやけ
逆に印象が下がってしまうというのは
心理学でも言われていることです。

どの部分に重きをおくか。
お客様にお話をする際には、事前にひと息いれて
考えてみるといいかも知れません。


ビジネスマン

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