2016-04-20 16:08:29
営業日記に怒りの感情を書いてみる
怒りの感情は、仕方がないものと思い込んでいませんか?

怒りは、その種類を把握して対処法を知っておくことで
ある程度コントロールができるそうです。

結果を出す営業マンは手帳などに営業日記をつけていると思います。
そこに、あなたが感じた怒りを記録してみましょう。

怒りを感じた日付や時間、状況、どのように感じたか、
できれば、怒りの尺度を10段階で表すといいそうです。
その時にあなたが取ってしまった行動も記録しておきましょう。

あとから振り返ると、
怒りの多くが大きな問題ではなかったことに気づくでしょう。
記録するという行為そのもので、
冷静になることが多いことにも気がつくはずです。

営業マンにとって、自身のメンタルケアは大事な仕事。

怒ったり、傷ついたりということを減らすためにも
営業日記へのプラスワンを試してみてください。

ビジネスマン