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記事カテゴリー

記事カテゴリー:文京区

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2017-01-09 17:10:40
千駄木から根津へ続くへび道と呼ばれるくねくね道。途中に変わった名前のお店があります。
みぢゃげど、どんな意味なのかな?
昔ながらの落ち着いた雰囲気ですが目を引く間口です。
津軽そばと書いてあるのも気になりますね。
ここは津軽の郷土料理のお店です。
以前は夜のみ営業していたようですが、お昼は津軽そばがいただけます。
海苔が乗ったシンプルな小ぶりのそばです。ラーメンも美味しそうです。
囲炉裏があって中に入ると津軽にやって来たかのような雰囲気に引き込まれてしまいます。
名前のみぢゃげどは弘前市民に馴染み深い沼の名なのだそうです。(現在は干拓でなくなってしまっています)
下町で美味しい青森の郷土料理をいただくことができる珍しいお店です。夜のコース料理は魅力的ですよ。(夜は事前予約が必要です)

♢交通アクセス
東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩6分ほど

【地域情報|文京区】
下町探検

2016-12-26 18:14:50
谷中一丁目にあるお寺、延壽寺(えんじゅに)は健脚の神様として知られる日荷上人が祀られているお寺です。
境内には日荷堂(にちかどう)があります。
門前に「足病守護日荷上人安置之所」と書いてありましたが疑問がありました。
どうして健脚の神様なのか?
ある和尚(後の日荷上人)が横浜からなんと富士山の裏にある身延山まで3日3晩歩いて仁王尊二体を担ぎ奉納をしたというお話があるそうです。
日荷様のお寺と親しまれているお寺ですが、火事が起きたり再建を繰り返して今日に至る歴史のあるお寺です。
静かな境内、清々しい門構えで近くに行ったら寄りたくなるお寺です。

詳しくはこちら
http://nichika-do.jp/

♢交通アクセス
東京メトロ千代田線根津駅から徒歩10分

【地域情報|文京区】
下町探検

2016-12-12 18:08:39
千駄木駅から歩いて数分のところにかわいい出窓があるお店があります。
外から見ると洋服や雑貨のお店のようにも見えますが中に入るとカフェ、というよりもレトロな喫茶店というのがぴったり。
ペチコートレーンではよくライブイベントも行われています。ジャズや弾き語りなど様々なジャンルのライブが開催されています。
お店を見回すとレコード、CDが並んでいて音楽がいつも流れているのだろうなと想像してしまいます。
お茶をしたくなったらケーキセットでゆっくりと、お腹が減ったらパスタやサンドイッチなどがゆっくり食事をすることもできます。
もちろんコーヒーや紅茶で読書の時間を過ごしたり、友達とお喋りする時も入りやすい雰囲気です。
夜はお酒を飲みながらライブを楽しむのもいいですね。絵画の展示などもやっており毎回遊びに行くのが楽しみになるお店です。

詳しくはこちら
http://petticoatlane.jp/

♢交通アクセス
千代田線 千駄木駅団子坂出口より徒歩1分

【地域情報|文京区】
下町探検

2016-11-26 09:50:30
根津にある素敵な染物のお店をご存知ですか?
藍染大通りの近くにある丁子屋(ちょうごや)さんは明治28年創業、リニューアルを経て今でも続いているお店です。
元々は戦火を逃れ築118年の昔ながらの店舗がありましたが老朽化もあり2014年に建て替えをして現在に至ります。
リニューアルして店頭の陳列も見やすくなりこれからも長く続いていって欲しいですね。
色とりどりの手ぬぐいは模様も多様で手に取ってみていると時間をわすれてしまいそう。
またブックカバーや小物入れ、掛守と言われるお守りを入れる袋など素敵な雑貨が揃っています。
古典柄からモダンなものまで年齢層問わず気に入ったものが見つかりそう。
よそでは見かけない柄も沢山ありますよ。
選ぶのが本当に大変です。みんな欲しくなってしまう魅力的なものばかり。
お店の前はかつて藍染川という川が流れていたそうで、染物屋さんも何件かあったそうですが現在ではここだけとなってしまったそう。
新店舗も立派な看板に暖簾、昔の風情を残した美しい建物です。
ぜひ中にも入ってみてくださいね。

♢交通アクセス
東京メトロ千代田線根津駅から徒歩7分

【地域情報|文京区】
下町探検

2016-11-05 09:34:50
谷根千と呼ばれる人気スポットで散策をしていると下町ならではの面白い看板がありました。
時代の移り変わりと共に変わっていった土地の名前が記されているのです。
ここ根津2丁目は1704年に徳川6代将軍の家宣が将軍になる前に住んでいた屋敷があった地域です。
江戸城に入ってから根津神社が建てられこの辺りは家臣たちが住むようになったのだそう。
そのため元屋敷と呼ばれていました。
この場所はそのむかしは藍染町という名前でしたが現在は根津となっています。
藍染町と呼ばれていたということはこの地域で藍染が行われていたのかと思いますがそうではないようです。
実際は藍染川があったことからその名にちなんで付けられた名前のようです。
さらに藍染の由来として根津神社の門前にいる遊女と初めて会う逢い初めからきているという説も。
土地の名前を探っていくと昔の暮らしや名残が見えてきます。
当時はどんな人たちがどのように暮らしていたのか、想い巡らせて街を歩くのも面白いですね。

♢交通アクセス
東京メトロ千代田線根津駅より徒歩3分ほど

【地域情報|文京区】
下町探検

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