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2016-04-20 11:12:36
家事室がなくても大丈夫 キッチンにママのワークスペースを
戸建のモデルルームを見ていたら「家事室」などママ専用のワークスペースを用意している物件が増えているようです。旦那さんには書斎、子どもだって専用の部屋があるのに、主婦には専用の部屋が無いの?とママの不満をカタチにしたのでしょうか。我が家にも取り入れたいけど今さら無理…。そんな時は間取を変えずワークスペースを作ってしまうのはいかがでしょう?

●ママのいつもの場所に専用のスペースを

書斎部屋や子ども部屋のように専用のママ部屋でなくても、今ある部屋の一角を利用してワークスペースを作る方法なら、リフォーム工事も不要ですし、お手軽に始められそうです。
ママの普段の様子を振り返ってみても、ゆっくり部屋に籠っていられる時間が確保できるわけではないので、家事の合間にちょこっと作業できるくらいの流動的なスペースがある方が案外便利なものです。



●キッチンやダイニングの一か所をお借りして

では、どこにワークスペースを確保すると便利でしょう?
例えば
▼キッチン
料理の合間にパソコンやタブレットを開いてブログをアップしたり、レシピサイトをチェックする、なんてママも多いのでは?
なんとなく置き場の定まらないタブレットやパソコンに置き場を用意してあげるとワークスペースにできそうです。
吊戸棚の一部を開けて、書類やタブレットを立てるファイルボックスを置いてみたり。
レンジボードの引き出しひとつを開けて、文具と書類とタブレットを収めるスペースにしたり。
キッチンに書類置き場ができると、冷蔵庫に貼りっぱなしだったお便りも収められて、スッキリ片づく可能性もありますね。

▼ダイニング
テーブルに座ってゆっくりと作業したいな、って時に便利はテーブル周辺をワークスペースにしてみては?
いつものママの席の後ろに簡単なラックを用意する方法。テーブルの足元にワゴンを置いて、荷物をまとめたり。手芸や作品つくりをされるママなら、作業中の作品を保留する場所にしてもいいかもしれません。今まではテーブルの端、棚の隙間に所在なく詰め込まれていたモノが散乱することを防ぐことができそうです。



●家事の合間に使える場所を

まとまった時間を確保することが難しいママだからこそ、ワークスペースは家事の合間に立ち寄れる場所を活用すると、取り掛かかることも中段することも素早く対応できますね。
「キッチンだから調理以外のモノは収めてはいけない」「ダイニングに趣味のものを収めるとダメだ」なんて思い込みを外して、ママが楽になる視点からワークスペース作りを考えてみてはいかがでしょうか?