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2020-07-03 17:10:07
エアコンで一番汚れがたまるのは、素人では掃除ができない内部です。エアコンの内部までしっかり掃除するには、やはりプロにお願いするのが一番です。掃除業者は、エアコンカバーを外したあと養生し、スプレー状のエアコン専用洗浄液を噴霧することで内部を掃除します。更に、エアコン専用の高圧洗浄機で水洗いして、分解したフィルターやパネルもきれいにして、組み立て直したら終了です。洗浄剤も洗浄機も市販のものではないエアコン洗浄に特化したプロ仕様の物を使いますから、素人が掃除するのとは見違えるほど綺麗になります。
フィルターや吹き出し口の掃除だけでは取り切れないカビや埃を取ることでエアコンの稼働が効率的になり、結果電気代が節約できます。業者に頼むのは値段が…と思う方もいるかもしれませんが、ワンシーズンの電気代との差額を考えると意外とお得だったりもするので調べてみてはいかがでしょうか。

2020-06-04 22:36:54
エアコン掃除は業者にお願いするにも、シーズンになると予約が取れなかったり繁忙期で価格が上がっていたりと意外とタイミングが難しいものです。頼むとなると1万円以上になることもありますし、複数台のエアコン掃除を頼めば3~5万になってしまうこともあるでしょう。
自分でやるのは難しいイメージのあるフィルター掃除ですが、コツを抑えれば意外と簡単にできます。そこでいくつかポイントをご紹介します。
・フィルターは外す前に軽く掃除機→外した後も裏から掃除機→水洗いをする
・吹き出し口は割りばしとキッチンペーパーで作ったお掃除棒をお湯で濡らして絞り、そっと拭く
汚れがひどい場合は中性洗剤を付けて掃除をするのも良いでしょう。
掃除中に誤ってスイッチを入れてしまった場合、怪我や故障の原因になりますのでコンセントを抜いた状態で行うことが大切です。
これを踏まえてこの夏は自分でフィルター掃除に挑戦してみてはいかがでしょうか。

2020-03-25 11:45:21
お湯を沸かすのに必須である給湯器。その一般的な法定点検は製造年月日から9~11年が目安と言われています。2度目の点検はその時の状態から期間が決まるのですが、給湯器の寿命はおよそ10年と言われており、法定点検は1度行う程度で終わってしまう場合が殆どです。この9~11年という目安は、10年を超えた給湯器は劣化して火災事故が起こりやすいということからこの基準が設けられているもので、使っていて危険ではないかを確認するものです。そのため、「快適に使うための定期点検」としては到底足りるものではありません。
そのため、法定点検以外にも5年程度で一度点検をした方が不具合を見つけやすく、給湯器を長く使えるのです。特に給湯器は5年保証が多く、保証期間中に一度点検しておくと不具合があっても無償で修理が可能な場合があるので、5年経つ前に一度点検することをお勧めします。



2020-02-12 15:45:49
マイホームを購入した場合、住宅ローン控除という制度があります。確定申告で申告することにより、税金が控除され、年末にはお金が還ってくることもあります。住宅ローン控除を受けるために必要な書類のチェックリストをご紹介します。

・必要添付書類をそろえる。(既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書、耐震基準適合証明書は物件引渡し前に取得する必要があります)
・住宅借入金等特別控除額の計算明細書と確定申告書を入手し、必要事項を記入する。
・書類が揃ったら、全て同封して地域の税務署に郵送もしくは提出する。
・2年目以降は年末調整の際に借入金の年末残高等証明書と住宅借入金等特別控除証明書を添付して提出する。住宅借入金等特別控除証明書は10月~11月頃に送られてくるので大切に保管しておきましょう。

いかがでしたでしょうか。税金の申請というとついつい身構えてしまいますが、控除を受けられれば住民税や所得税からで税金が戻ってきます。しっかり申告しておきましょう。




2019-12-25 16:54:21
冬になってくると空気が乾燥して火事が起こりやすくなります。特に冬場は暖房で火を使うことも多く、火災が起こりやすくなる要因が増えるので注意が必要です。そんな火災予防にも役立つ乾燥対策をご紹介します。

・加湿器を置く
一番シンプルな方法ですが、室内の空気を潤す一番手軽な方法です。1000円以下の安いものや紙フィルターによる電気を使用しないものなど、様々なものが出ていてインテリアのひとつとしても置けるのが魅力です。

・観葉植物を置く
緑の観葉植物は季節を問わず楽しめてお手入れも簡単。水を上げることで葉っぱから水分が蒸発し、お部屋を潤してくれます。天然の加湿器とも言われるほどで、電気代やエネルギーを使わずにお部屋を加湿してくれるのでエコにもなります。

・石油ストーブ
エアコンは空気を乾燥させてしまいますが、意外と石油ストーブには加湿効果があります。石油は燃焼すると空気中の成分と結びついて水を発生させるからです。上にヤカンを置いて温める昔ながらの光景も、水蒸気で加湿できるので有効ですが不完全燃焼や火事には気を付けましょう。
楽しく乾燥対策をしたいですね。



2019-10-30 11:39:54
思わず欲しくなってしまうユニークな最新家電はTVなどでも話題の中心。そこでそんな最新家電をご紹介します。

まずは、これからの季節にぴったり!ヘルシーな豆乳かき氷が作れるかき氷機「スノーデザート 雪花」。キッコーマン豆乳パックを凍らせてそのまま削ることができて、ふわふわなお店のような食感のかき氷が作れます!豆乳はヘルシーで美容効果もあり、女性の夏のおやつにもぴったりなかき氷が手軽に作れるのが嬉しいです。

そろそろロボット掃除機をお考えの方には「アンカー Eufy RoboVac 30C」がお勧めです。薄型で家具の隙間にも入りやすく、ワンタッチでダストボックスが取り出せるのでお手入れも簡単。無線LAN搭載でスマホアプリでも設定ができるので、お出かけ中でも操作可能です。

また「ティファール(T-fal) マルチクッカー」は、圧力調理のほか、蒸す・煮込む・炒めるが1台でこなせるので忙しいご家庭でも幅広いレシピに挑戦できるのが魅力。時間をかけずにバリエーションのある献立を作れます。


気になる家電がありましたでしょうか。是非チェックしてみてください!

2019-10-17 09:12:49
共働き世帯が増える昨今、大掃除サービスの需要は年々右肩上がりに増えています。特にキッチンや洗面所、風呂場といった水回りの掃除は業者にお願いしたいという方も多いでしょう。
お掃除サービスは、ダスキンやイオンなど大手業者も数多く参入しており、必要なだけ、自分の好みや価格で好きな場所にお願いできるメリットがあります。
実際に使った方の声を見てみても、丁寧にやってもらえた、自分でやるよりも短く終わった、費用的にも良心的、など良いものが沢山見受けられます。特にエアコンを使い始める季節は、エアコンの掃除などもお勧め!素人が自分でやるよりも早く、綺麗にしてくれるので季節のはじめを気持ちよく始められます。ダスキンなど業者によっては事前に聞き取り調査にも来てくれるので、お願いしたい場所をピックアップしておくと良いでしょう。


2019-10-14 10:46:56
一生で一番大きな買い物と言われる家。ローンを組んだり頭金を用意したりと、何かと物入りになりがちです。更に、住宅保険などに入ると予定外に出費がかさんで家計がピンチ!ということにもなりかねません。なので、家を購入するタイミングでの保険の見直しをお勧めします。
見直してみると、意外と必要がなかったり、内容が重複しているオプションがついていることに気づくものです。とはいえ、保険の約款は複雑で、素人が見直すのは難しくもあります。必要な特約まで解約してしまっては折角の見直しが無駄になってしまうでしょう。そんな時はやはり専門家のアドバイスが有効です。当社でも相談窓口をご用意しています。保険の見直しに迷ったら、ぜひご相談ください!


2019-09-25 15:45:13
近年のハロウィンでは、子供のみならず大人でも心が踊る、可愛いモチーフが沢山ありますよね。お店で市販されているものも可愛いですが、自分で飾りつけをDIYするのもちょっとした思い出になります。
DIYの一例として、黒いフェルトをコウモリ型に切り出してつなげたガーランドは、簡単ながらインスタ映え間違いなし!シングルガーゼの生地をわざとボロボロにしてソファに掛ければ、呪われた洋館風に早変わりです!
もっとシンプルに、ハロウィン用のオレンジ色のパンプキンに油性ペンでお顔を書くDIYは、お子様と一緒にできてパーティの企画としてもぴったりです。飾りつけのアイディア次第でおうちハロウィンが楽しめます。
外でコスプレをしなくても、おうちでちょっとしたパーティを楽しんでみてはいかがでしょうか。



2019-08-20 16:51:36
日本は世界でも有数の地震大国です。21世紀に入ってからも東日本大震災、また熊本大地震など大きな被害が発生しています。
そこで生活の安全性の確保、地震に備えるために、国と民間の協力による「地震保険」が提供されています。
この地震保険の補償内容や契約期間について、もう一度確認してみましょう。


[1] 地震保険の補償内容
地震保険は火災保険では補償されない、下記の災害による被害を補償してくれます。

・地震による火災
・地震による火災による建物の消失や損壊
・地震による津波
・地震による家財の損壊
ただし上限が設定されており、火災保険の保険金額の30~50%、上限は建物が5,000万円、家財が1,000万円までとなっています。
建物は「全損」「大半損」「小半損」「一部損」と損害の程度が分かれており、この基準で保険料が支払われます。


[2] 地震保険は火災保険とセットでの加入が必須
地震保険は火災保険でカバーできない災害の損害を補償するものであるため、火災保険とのセット加入が義務となっています。
2つの保険に加入することで、幅広い被害をカバーできます。また最初に火災保険にだけ加入し、あとから地震保険に加入することもできます。ただし契約期間は火災保険が最長10年、地震保険は最長5年になっているのでいくつかの注意が必要です。


[3] 地震保険の加入期間に関する注意
地震保険は1年更新ですが、火災保険とセットで加入していれば、火災保険の満期日まで地震保険も自動更新されます。
火災保険の保険期間が5年以下の場合は1年契約で自動更新、もしくは火災保険の残期間と同じ期間の契約を選びます。
火災保険の保険期間が5年以上ある場合は、1年契約の自動更新、もしくは5年間の契約を結びます。5年間契約も自動更新することができます。
火災保険の満期日まで5年未満の時に、契約期間5年の地震保険への加入はできません。

また前もって保険会社や代理店に伝えることで、更新しないで加入を終わらせることもできます。

保険料は1年毎に契約を行う年払いよりも、2年~5年間一括で、保険料を支払ってしまう一括払いのほうが費用を抑えられます。これは他の保険制度と変わりません。


[4] 地震保険のお得な制度
地震保険は建物の構造や所在地によって保険料が変わってきます。木造住宅の方が、倒壊や火災などが起こりやすいので、保険料は高くなる傾向にあります。木造物件に対しRC(鉄筋コンクリート)造物件は保険料が半額程度になるケースが多いです。


地震保険には以下のような割引制度があります。

・建築年割引:割引率10%
・耐震等級割引:割引率10%〜50%
・免震建築物割引:割引率50%
・耐震診断割引:割引率10%


高性能な住宅に住んでいると、かなりの割引率で地震保険に加入できることもあります。地震保険は建物の倒壊だけではなく軽微な一部損でも補償を受けられるケースがあるので、家財まで含めて加入しておくことでいざというときの備えになります。
また、もう一つ見逃せないのが地震保険料控除制度です。地震保険の加入費用は所得税や住民税の控除対象になります。
年間の地震保険料が5万円未満の場合、所得税は保険料分、住民税はその1/2が控除され、地震保険料5万円以上の場合、所得税は5万円、住民税は2万5千円まで控除されます。
合わせて7万5千円の控除になれば、1万円以上税金が還ってくることもあります。是非利用したい制度です。




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