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2016-01-29 15:05:25
昨年の日本女子ゴルフ界において、賞金女王になったのは
韓国のイ・ボミ選手です。
女子では初めての2億円超えと話題になりました。

そのイ・ボミ選手は、ギャラリーの人気もNO.1との声が多くあります。
その爽やかな笑顔から「スマイルキャンディ」と呼ばれ、
親衛隊のようなギャラリーまで登場する人気ぶりです。

彼女が特別なのは容姿だけではありません。

毎回のように試合に駆けつけるファンには
「○○さん、△△から来ていただいて、遠いところありがとうございます。」と声をかけることもあるそうです。

ファンの名前と住んでいる場所まで記憶していて、声をかける。
これは、できそうで出来ないことです。
彼女のようなトップアスリートならば、やろうともしないことでしょう。

応援される側であるはずの彼女のそんな行動も、
これだけの人気の要因に違いありません。

営業の仕事をする人にとって顧客の名前を覚えることは、当たり前のことです。
もしもやっていないなら、今日から始めましょう。

あたりまえなのに、できていないこと。
それらをしっかり見直すこと。
できるならば本来やらないようなことにもチャレンジすること。

それが応援される人の条件ではないでしょうか。



ビジネスマン

2016-01-22 14:56:15
人は、あらゆるもの事をパターン化して考えたがる傾向があるそうです。

ある有名な研究者によると、その判断基準は、少ない事実を基に安易に決められるといいます。

例えば野球中継の解説者が言う「交代したばかりの選手に打球が飛びやすい」というのがあります。

野球好きな人なら聞いたことがあるかも知れませんが、
これは事実ではありません。

交代したばかりの選手のところにボールが飛んで行くということは、記憶に残りやすいものです。

次にこの現象が起きたのが、1年後であろうと10年後であろうと、「あ、またおこった」と記憶されます。

その間にあったはずの何千という試合の中で起こらなかった
としても、人は「まただ」と判断するのです。

人は簡単に思い込みをします。
営業の仕事で多い思い込みにはどんなものがあるでしょうか。

世界NO.1セールスマンと言われた、ジョー・ジラードはこういいます。

「私以外のセールスマンは、店に入ってきたお客様を見ただけで、あの客は買わないとか、冷やかしだとか言っている。私の持っていない超能力があるようだ。しかし、私ほど売ってはいない」

この人は買わないに違いない。
ちょっとした言動を手掛かりに、皆さんはこのような判断をしていませんか。
つまらない思い込みは捨てましょう。
将来の大事な顧客に失礼をすることがないように・・・



ビジネスマン

2016-01-15 14:45:35
いまだに世界中で愛され続けている「ビートルズ」。
いまでも店舗に並ぶベスト盤は世界で3,200万枚売れているそうです。

ビートルズは、人気絶頂の1966年に来日しています。
その時ビートルズが宿泊したのが「東京ヒルトンホテル」(現在のザ・キャピトルホテル東急)です。
あまりの人気ぶりに、このホテルに缶詰され、何処へもいけなかったビートルズのメンバー。
おそらくは楽しみは、食事だったのではないでしょうか。

このときメンバーがオーダーしたディナーの記録を基に、
キャピトルホテル東急が完全復刻ディナーを企画。
せっかくの機会なので食べに行ってきました。

ビートルズが食べたとされるメニューは以下のとおり。

エスカルゴ香草バター焼き
シュリンプカクテル
温野菜盛り合わせ
国産牛フィレのグリル
ベアルネーズソース
マッシュルームソース
フレンチマスタードとリーペリンソース添え
プリンアラモード
コーヒー

実際に食べてみて驚いたのが、味わいのシンプルさ。
素材そのものの味わい、なんとも言えない懐かしさに感激しました。

ホテルでの食事というと手の込んだものがあたりまえです。
でも料理も音楽も、シンプルだからこそ強いインパクトを与えられることもあるんですね。

現代では営業のやり方も複雑です。
スマホやタブレット、社内での情報共有ツールなどなど便利な道具もたくさんあります。

そんなときだからこそ、アナログでシンプルな方法を見直してみてはいかがでしょうか。

今まで気がつかなかったインパクト、感動が隠れているかも知れません。

ビジネスマン

2016-01-08 14:37:26
ストレスという言葉に皆さんはどんなイメージを持っていますか?

多くの人が辛いもの、良くないものといった
マイナスのイメージを持っているのでないでしょうか。

私たちはストレスをなるべく受けないように気をつけます。
ストレスを感じたら、どうそれを解消するかを考えます。

しかし、ストレスは人にとってそう悪いものではなく、
むしろ人のパワーを増進させるものだという研究者もいます。

「ストレスは自分を伸ばしてくれるパワーの源」

この考え方は営業の人だけでなくビジネスパーソンにとって
心強いパラダイムシフトです。

ストレスからくるプレッシャーに弱いと考えていた人も、
今日からこのストレスこそが自分を後押ししてくれると考えてみましょう。

あるスポーツ選手は試合前にプレッシャーがあった時のほうが
いい結果が出やすいと言います。

ある経営者は、ストレスがあったほうが普段よりもあとひと踏ん張りができると言います。

ドキドキしたり、手に汗をかいたり、不安な気持ちになったりするのは、
ストレスが自分の身体にパワーをくれる合図。

大事なビジネスの場面でストレスを感じたとき。
ぜひ、このことを思い出してください。
試してみる価値は十分あるはずです。
ビジネスマン


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