2015-02-20 19:24:43
視覚で記憶する?!
メモを取ることが習慣化しているビジネスパーソンは多いと思います。
確かにメモの習慣があれば後で要件を思い出すことができます。

でも、そのメモを見れない時、
まったく頭に残っていないということはありませんか?

大事な会議の日に大事なノートを忘れてくる、
どこに何を書いたか思い出せない、
誰もがそういった経験はあるはずです。

今日は、そういったメモの呪縛から逃れることができる
もしかしたら、あなたの救世主になるかもしれない
記憶術のお話です。

ある、主婦の方から聞いた話です。

最近では、スーパーやコンビニの普及で
家庭のものは大概のものが揃うようになりました。

そのために、彼女も昔ほど買い置きをしなくなり、
近くのスーパーで、その都度、買い物をして
夕飯の準備などをしているそうです。

近いせいか、つい買い忘れをしてしまうことも少なくありません。
2回3回と買い物に行くこともあるそうです。

つい、忘れてしまう。
これは誰でも経験があることですよね。

さきほどの主婦も、必ず買い物をメモして行くようにしたそうです。
割とうまく行ったのですが、
そのメモ自体をうっかり忘れてしまったり、
メモのし忘れがあったり。

そこで、彼女は以前本で読んだ記憶術を試したそうです。

それは、記憶するものを写真のように記憶するというものです。
試しに、彼女は冷蔵庫を開け、写真のように記憶して
買い物に出かけました。

普段はあるはずの場所に、あの野菜がない、ケチャップがない、
卵も2個しか無い
などと、記憶に頼って買い物をしたところ大正解!

自分でも驚いてしまったそうです。

これは、物事を視覚的に記憶する方法の一つ。
「イメージ法」とも呼ばれるものです。
画像をイメージとして記憶するために、
写真をメモがわりに使えるようなシーンに最適なんだそうです。

万が一、皆さんがメモを忘れてしまった時など、
試してみてはいかがでしょうか?


ビジネスマン