2015-05-29 09:58:50
通じないのではない、聞こえないのだ
先日、英会話教室で言われた一言。

「あなたの英語は、通じないのではない。聞こえないのでは?」

外人の教師が、アイコンタクトの重要性と共に
声の大きさについて説明してくれた時の言葉です。

日本人は、中、高、大学と8~10年近く英語を勉強します。
英語が全くできないわけはありません。

試しに駅の近くで「えき、とうきょう、どこ」と大きな声で
聞いてみましょう。
誰もが、東京駅に行きたいのだな、そして教えてほしいのだなとわかるはずです。

では「………」(ぼそぼそと、とうきょうえきにいくにはどうすればよいのでしょうか?)と言ったらどうでしょう。
質問が聞きとれなければ、相手は教えようがありません。

「えっ、何ですって?」と聞かれてしまうと、
恥ずかしくなって、ますます声が小さくなると言う悪循環。

これは、大多数の日本人が英語が話せない原因の一つではないかと
その先生は言っていました。

あなたの営業スタイルは、相手に届いているでしょうか。
正しく受け止められているでしょうか。

内容についての努力は常にしていると思いますが、
伝わっているかどうかをチェックしていますか?

こんな特典がある、こんなサービスもあるということは
意外に知られていないものなのです。

ビジネスマン