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2016-03-22 15:19:49
乾燥の季節も過ぎ、徐々に湿度も高くなってき始めましたね。
そうなると気になってくるのが洗濯槽のニオイ…。
ほうっておくとヌメリやカビの原因になると聞きますし「マメに洗濯槽の掃除をしなくては」と思うものの、一体どんな洗剤でお手入れするのが効果的なのでしょうか。
洗濯槽クリーナーとして最近人気が高まってきている酸素系漂白剤。塩素系漂白剤と何が違うのでしょう?


●見た目にピロピロワカメの汚れが浮くのが酸素系漂白剤

ナチュラルクリーニングの流れを受けてなのか、酸素系漂白剤でのお掃除も人気が高まってきていますよね。
洗濯槽の掃除に取り入れる方も増えてきているようです。

簡単に酸素系漂白剤での洗濯槽の掃除の仕方をご紹介すると…

①お風呂の残り湯など40度近い「お湯」に溶かす
お湯の方が酵素の働きが活発化されるので効果が高まるんだとか

②洗濯機の「洗い」でしばらく回す
すすぎはしないですよ、洗うだけです

③一晩放置
時間がある日を選びましょう

④ワカメのようなピロピロ汚れが浮いていたら目の細かい編ですくう

⑤「洗い」で回して再び浮いてきたゴミをすくう

⑥すすぎ〜完了


このように汚れが剥がれて浮いてくるので、視覚的に汚れが確認できることが酸素系漂白剤での掃除の特徴ともいえます。
ゆえに
見える=落ちている=効果がある
として人気があるのかもしれませんね。

https://pixta.jp/photo/12946942
●溶かして落とすのが塩素系漂白剤

一方、市販されている洗濯槽クリーナーに多く採用されているのは「塩素系」。

使い方は
①洗濯槽に水を満水にしてクリーナーを投入
お湯でも水でも大丈夫

②標準コースで洗う

汚れが残っていたらすすぎを繰り返す

ピロピロした汚れが浮かんでくることはあまりなく。
これで落ちたの??と
イマイチ手応えが得られないような。

それもそのはず、
塩素系漂白剤の特徴は「溶かして流す」ことなので、浮かんできたりはしないんだそうです。
「剥がして浮かす」酸素系漂白剤に比べると、汚れが目で確認できない分、ちょっと心もとない気がするのかもしれませんよね。


●殺菌力の高さは塩素系に軍配が

ナチュラルクリーニングな酸素系漂白剤ですが、塩素系に比較すると殺菌力では及ばないんだとか。カビの根に効く、殺菌力に期待するならば塩素系漂白剤の使用が効果的なようです。


でもやっぱり塩素のニオイが気になる、ひと月に1回くらいマメに掃除できる、見た目に汚れが取れたことを実感できる方が安心であれば、酸素系漂白剤を選択する方法もあります。


いずれにしても、市販の塩素系洗濯槽クリーナーであれ、酸素系漂白剤であれ、マメに洗濯槽を掃除することが大事であることには変わりないようです。



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