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2016-03-12 14:42:04
「頭が良くなる家」とか「学力アップする間取り」などお部屋と学習能力の関係について色々と言われているけれど、一体どんなことに気をつけてあげることが学習環境には良いのでしょうか?
学力アップに期待しつつも、まずは子どもが勉強しやすい部屋の作りについて考えていきましょう。


●ポイント1、目の前には何も置かない

よく見かける学習机は机の前に本棚が取り付けられていて、プリントを添付できたり小物を飾ったりできますよね。

しかしながら、集中力を高めるには目の前に何も置かないことがおススメなんだとか。
机の前に窓がある場合もカーテンなど目の前が隠せるものを用意すると良いと言
われているようです。

テレビの前、おもちゃが視界に入る向きに座らないということも気をつけてあげた方が良さそうですよね。

目の前に置くことが多い、教科書や時間割表などは正面ではなく机の隣に置くと視界を妨げず取り出しやすいんだそうですよ。


●ポイント2、入り口を背中にしない

部屋の出入り口が背中側にあることも落ち着かなくなる要因なんだとか。
「人が入ってくるかも」「誰が通ったのか」と都度振り返るのは確かに落ち着かないですね。

この場合、ドアの並びに机を配置して横目で見えるくらいが丁度良さそうです。


●ポイント3、利き手側に窓が無いようにする

利き手側に窓があると手元に影ができるから、との理由から。
右利きの子の場合、右側に窓があると自分の手で影ができるので手元が暗くなり集中できない可能性が挙げられています。(左利きの場合は左側の窓)

ぼんやり影ができるくらいだと気にならないかもしれませんが、お天気が良い日は影のコントラストがストレスになりそうですよね。
カーテンで調整したり、卓上スタンドで手元を明るくしてあげることで解決できそうです。


他にも
机の奥行きが狭いと壁の圧迫感があるので、壁から離したり奥行きのある机を選ぶと良いとか、色々な考え方があるようです。
何が正解ということだけでなく、お子さんの性格をみながら一緒に勉強しやすい環境つくりを心がけてあげたいですね。

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