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2016-03-29 00:00:00
お手軽に室内で野菜を育てる!?水耕栽培とは
毎日のお料理に、ちょっとした緑の彩があると嬉しいものです。
「ちょっとだけでいいんだけど、スーパーで買うと多すぎ」
「コスパが悪くて手が出ない」
自宅にお庭が無くても土が無くても、室内で簡単に野菜が育てられれば便利でお財布にも優しいのではないでしょうか?



●水切りタッパーに種を蒔くだけ?スプラウト栽培

スプラウト栽培って聞いたことがありますか?
ブロッコリースプラウトで注目されたことも。

室内で手軽に育てられる野菜として人気を集めています。


▼用意するもの
・ブロッコリーの種
・水切り用のタッパー
・タッパー

タッパーに限らず、種が落ちない網目状になったシートと水を受ける容器があれば大丈夫。

1.容器にひたひたに水を張る
2.水切り用のタッパーに種が重ならないように並べ1.の容器に浸す

これだけ。

水の取り換えは1日2回。
小まめな水換えでカビと水が腐ることを予防できるとか。

コットンやスポンジに種を蒔く方法もありますが、水換えの手軽さを考慮すると、水切りタッパーや網目状のシートがオススメのようです。

▼育て方
・はじめは日の当たらない場所に
・徐々に種が膨らみはじめます
・3日目くらいから根が出てきます
・4〜6日くらいで芽が育ち出しますので水やりは霧吹きで、水が腐らないようチェック
・5センチほどに伸びてきたら収穫どきです

ブロッコリースプラウトはなじみが無くても、カイワレ大根ならば想像しやすいでしょうか?
水を張ったスポンジに種をまき日陰において数日後には収穫。
方法はほとんど同じです。


●もっと簡単、野菜のヘタを浸すだけ

種を用意したり、水切り容器に入れたり…
それすら面倒だなー。

って時は
もっと簡単。
野菜の頭を浸すだけで葉を伸ばす方法がありますよ。


大根や人参のヘタ。
切って捨ててしまうここを浸すだけ。
買ってきた人参や大根もヘタ付きで冷蔵庫に数日放置すると、徐々に葉が伸びてきますよね。
ここを再利用して葉を育てるのだとか。初期費用ゼロで節約にもなりそうです。


▼用意するもの

・大根、人参、カブなどのヘタ1.5センチくらい残したところ
・皿やプラスチック容器


・皿などの容器に、大根などのヘタを置きます
・底5ミリくらいが浸るまで水を張ります

これだけ。

頭まで水を入れると腐ってしまうので、浅めにしましょう。
こちらも、1日1回は水を替えてあげましょう。
ヘタの底も洗ってあげると腐りにくいです。


●水耕栽培のコツは水換え

土も使わず、室内でも育てられるので簡単お手軽な水耕栽培ですが、
水が腐る、カビが生える、
などの失敗も起きがち。

小まめな水換えで清潔を保ってあげることが大切です。

収穫できるようになれば、お料理の天盛りにちょっと緑を乗せたり、お汁の具に緑を足したり、サラダに加えたり、お料理のアクセントにもなる水耕栽培のお野菜たち。

コツをつかんでうまく活用したいですよね。