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2015-08-19 10:20:12
賃貸をやめて持ち家を購入した動機はなんですか?
今でも一戸建てやマンションは自分の城として購入には憧れるものですよね。賃貸暮らしを続けていても、いつかはお金をためて自分の家をという気持ちで仕事に励んでいる人も多いのではないでしょうか。
ただ一生でなかなか無い金額の買い物だけにどうしても慎重になってもしまうもの。
そこで賃貸から持ち家に変えた人に、持ち家を購入したきっかけ、購入したいと思ったきっかけを聞いてみました。



■賃貸を続けるのは損、子供ができ必要に迫られたという回答が多数
アンケートの結果、家賃を払っても持ち家にならないから、次いで子供ができて家が賃貸では手狭になった、というものが多く見られました。

●家賃のことを考えるときに、同額の支払いで家が持てるとわかったときです。(40代/男性/自由業・フリーランス)

●毎月家賃を払い続けるだけで手元に何も残らない。引っ越し予定がないのであれば、定住を考え買えるのであれば家を買った方がいいと思う。(30代/女性/専業主婦)

●会社の家賃補助で賃貸を借りていたが、会社の補助が打ち切られて、自腹で払うなら、あとあと自分の物となる持家に変えようとおもいました。(40代/女性/専業主婦)

●子どもが生まれ、部屋数が足りなくなってきたことと、子どもの足音などの騒音が階下に響くのが心配になったから。(40代/女性/専業主婦)

●2人目の子供が生まれて異性だったので服やおもちゃも増え、賃貸の家が手狭になってので。(30代/女性/パートアルバイト)

●家賃がもったいないし、自分の思うように部屋を色々といじりたいと思った時。(40代/女性/無職)

●庭が欲しいです。庭でいつでも自由に子供達や愛犬を遊ばせてあげたいからです。(30代/女性/専業主婦)


家賃を払い続けるのとローンを払うこと、同じような金額を支払うのに賃貸では自分の持ち物にならずに損に感じるといった回答が一番多くあげられました。
賃貸は自由に住む家を変えられるのがメリットですが、ある程度家族や仕事にめどが付いた人は定住を考えるために、形として残る持ち家を望むことが伺えます。また子供ができて家が狭くなったという回答も多くありました。

賃貸では大きな家を借りるとぐっと家賃が跳ね上がるので、持ち家を購入したほうが結果リーズナブルになると考えられそうです。その他に庭がほしい、家を自由にいじくりたいからといった趣味性を求める回答もありました。



■老後の生活を考えると持ち家が経済的?
アンケートの結果、夫婦だけではなく、子どもなど多くの人数の家族で住むならば一戸建てなど持ち家のほうが経済的と考える人が多いことが浮かび上がってきました。
持ち家ならばローンを払い終われば多額の支出は発生しませんし、子供にも最低限土地は残せるので資産として残ることを重視している傾向が伺えてきます

高齢化社会はどんどん進行し、多くの人がリタイア後も長く生活をしていくでしょう。賃貸だとリタイア後も家賃を払う必要がありますが、持ち家があれば住居の心配や支出は少なくなると考えられます。持ち家にメリットを感じる人が多いのは、そのような高齢化社会に伴う老後の生活設計といった背景があるのかもしれませんね。

※アンケート実施概要
・調査地域:全国
・調査対象:【結婚】既婚
・調査期間:2015年07月08日~2015年07月22日
・有効回答数:100サンプル