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2015-01-30 17:09:20
探している時には見つからないのに、探すのをやめた後ふとした拍子に見つかる。
皆さんも、そんな体験をしたことがあるのでは?

中には、何度も探した場所で「絶対ここにはないな」と思った場所で
見つけたという驚きの体験をしたことがある人もいるでしょう。

見えるはずのものが見えていなかったという事例は、そう珍しくありません。

視覚情報を処理する脳は、すべての視覚情報を正しく判断するわけではないのだそうです。

その時の心理状態や時間的なプレッシャーなど様々な要因で
本来そこにあるはずのものが見えなくなる。
この脳の傾向は、視覚だけではなく、人間の知覚すべてに当てはまると言われています。

人が「幸福」について考えるとき、経済的なことや物質的なことが思い浮かぶと思いますが、
こういった外的要因は10%程度に過ぎません。

90%は「自分がどう感じるか」の内的要因です。
自分の考え方次第で、幸せにもなり、不幸にもなれるんですね。

仕事をしていれば、いいこともあれば、辛いこともあります。
あなたに見えているもの、そしてあなたが見ないものはなんでしょうか。
どうせなら、良いものを見ていきたいものです。

ビジネスマン

2015-01-23 13:36:02
学習に関する調査結果で印象深い結果がでていました。

一つ目は、成績優秀者は勉強時間が、そうでない者に比べて長いということ。
当たり前といえば当たり前ですが、努力は大事なのだと確認できました。

二つ目は「長く勉強しても結果ができない人」と、「勉強時間が短いのに結果が出ている人」の違いです。

みなさんは、両者の違いはなんだと思いますか?

両者とも、「目標を決め」「計画を立て」「問題にとりかかり」「答え合わせをする(○をつける)」といったことをやっています。

違うのは、「答え合わせをした後に、解き方や考え方を確かめたり、他のやり方を考える」という1点だけだったそうです。ここの部分に、開きがあり、勉強時間が短いのに成果が出る人もいたのだそうです。

学生時代を振り返ってみると、あなたの周りにも、熱心に勉強していないのに成績の良い子がいたのではないでしょうか?
彼らは、もしかすると復習に重点を置いた効率のよい学習方法を行っていたのかも知れません。

これは、学び続けることが必要な、私たちビジネスパーソンにも応用できます。

1,人より多くの時間を費やす
2,結果を振り返り改善策を考える

ちょっとしたことですが、習慣にすればきっと成果が変わってくるはずです。

ビジネスマン

2015-01-16 13:35:28
埼玉県に住んでいるある男性から聞いた話です。 男性のもとに、茨城県に住んでいるご両親から プレゼントとしてコートが届く旨連絡が入りました。 これからの時期、暖を取るコートは必需品です。 「昼間は仕事があるだろう」と、夜の時間指定で送ってくれたそうです。 到着予定の日になりましたが、夜になってもコートは届きません。 男性は、21時まで待って、配達を委託された運送会社に電話を入れました。 けれど、もう時間外で業務が終わったとのコール。 寒くなってきたこともあり、届かなかったことを残念に思った男性は、ダメもとで、両親が購入した洋服店へ 電話を入れてみました。時間は21時半だったそうです。 電話口に出てきた店長という男性にコートの件を話すと、 すぐにWEBで運送会社を調べてくれました。 届けた時には留守だったので、持ち帰ったことになっていたのだとか・ 男性が、「指定の時間には家にいたんですけど」というと、 その店長は時間を置かずに 「ご迷惑をおかけいたしました。では、これから私がお持ちいたします。」 と言ったそうです。 男性は驚きました。 埼玉県に、これから茨城県からコートを持ってくるというのですから。 半信半疑で待っていると、ほどなくして店長が同じコートを届けてくれたそうです。 わざわざ時間と交通費とエネルギーをかけて届けてくれた。 そんな感動もあり、男性は寒い季節を暖かく過ごせたそうです。 その後、家族みんながその洋服店を贔屓にしているのは言うまでもありません。 こういった判断はなかなかできないですし、 事情が許さないケースも多いでしょう。 しかし暖かさは、必ず相手に伝わり、マイナスを感動にも変える力となるのです。 ビジネスマン

2015-01-09 15:45:51
J.S.バッハといえば、音楽の授業に必ずでてくる
クラシック音楽の巨匠です。

バッハの素晴らしさは300年にわたって語られていますが、その中でも
ビジネスパーソンに通ずるエピソードをご紹介しようと思います。

バッハの偉業の一つに平均律の普及があります。
平均律とは、わかりやすく言うと小学校で習う「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」というあれです。

バッハは世の中に存在する音の中から12音を選び出し、
その12音すべての調、長短合わせて「平均律クラヴィーア曲集」というものを作曲しました。

この曲が、われわれが習う音楽の基礎になっています。

実はバッハが、この曲集を作った時代には「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」を正しく鳴らせる楽器は存在していません。でも彼は、この曲を書きあげました。
平均律を正しく鳴らす楽器「ピアノ」が作られるのは、この曲ができた100年もあとのことです。

私たちはとかく「あれがない」「これが足りない」とできない理由ばかりに目がいきがちです。
しかし理想と信念、そして想像力を駆使すれば、解決方法は見つかります。

大事なのは、やろうと決めて動き出すこと。やり抜くこと。
足りなくても成し遂げる体験は、きっとあなたを成長させてくれるはずです。

ビジネスマン

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