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2016-04-27 15:43:45
サービスが、主に対価を求める物に限られることに対して
ホスピタリティとは、対価を求めずに「思いやり」や「おもてなし」の
精神で奉仕するものという意味だそうです。

営業の仕事をする人にとってもホスピタリティは重要な要素です。
皆さんはホスピタリティ溢れる接客をしているでしょうか。

ホスピタリティが重要視される職業の中で代表的なものにホテルがあります。
最高のホテルでは、最高のおもてなしを受けることができると言って良いでしょう。

先日、ある講演でホテルマンの考えるホスピタリティについて聞く機会がありました。
彼らの基準の高さは驚くべきものでした。

ホテルで食事をしたお客様から
「美味しかった、サービスに満足した」と言われた場合、
ホテルマンはどのように捉えるかという話です。

1が最低点、5が最高点だとした場合、
ホテルマンは満足度が2という厳しい評価をするのだそうです。

「感激したよ」と言われてやっと評価は3。
「感動した」でようやく4だそうです。

では、最大評価の5を得るにはどういうコメントが該当するのでしょう。
それは、お客様に喜ばれ、感謝されることだといいます。

こういった高い目標があるからこそ、
ホテルでは最高のサービスができるのだそうです。

営業の皆さんのホスピタリティはどうでしょうか。
お客様の満足だけでなく、感動、感激、
そして感謝される営業をめざしてみませんか?

ビジネスマン

2016-04-20 16:08:29
怒りの感情は、仕方がないものと思い込んでいませんか?

怒りは、その種類を把握して対処法を知っておくことで
ある程度コントロールができるそうです。

結果を出す営業マンは手帳などに営業日記をつけていると思います。
そこに、あなたが感じた怒りを記録してみましょう。

怒りを感じた日付や時間、状況、どのように感じたか、
できれば、怒りの尺度を10段階で表すといいそうです。
その時にあなたが取ってしまった行動も記録しておきましょう。

あとから振り返ると、
怒りの多くが大きな問題ではなかったことに気づくでしょう。
記録するという行為そのもので、
冷静になることが多いことにも気がつくはずです。

営業マンにとって、自身のメンタルケアは大事な仕事。

怒ったり、傷ついたりということを減らすためにも
営業日記へのプラスワンを試してみてください。

ビジネスマン

2016-04-13 15:58:31
最近、心理学の分野でまた注目されてきているものに、
アドラー心理学があります。

オーストリアの医者であり心理学者である、アルフレッド・アドラーが
継承した個人のための心理学です。

その中で、有名なのは4つのライフスタイルという考え方です。
AからDまでのそのタイプ、それぞれ「A、安楽でいたい」「B、好かれたい」「C、リーダーでいたい」「D、優秀でありたい」
という特徴を持っています。
皆さんはどのタイプにあてはまると思いますか?

このライフスタイルは、個人のそれぞれが心地よい生き方のパターン
という位置づけにあり、無自覚ではあるものの、後天的なものなのだそうです。

つまり、ライフスタイルは、いくらでも変更がきくのです。

どんなライフスタイルになったとしても変わらない、
人が幸せになるための要素があるそうです。

それも、アドラーは4つあげています。

まずは、「自己受容」です。ありのままの自分でいられるという状態。
その上で、「所属」する。自分の居場所がある状態。
次に「信頼」する、される。まわりに任せられる状態を作り、
次に「貢献」する。周りの人の役に立てる。
そして、その上でまた「自己受容」する。

このように4つの要素を循環させることで
人は幸せを感じるのだそうです。

営業マンとしての幸せも、この4つのサイクルそのもの。
あなたがマイペースの営業マンでも、気遣いの営業マンだとしても、
ありのままの自分で、居場所があり、信頼があり、人の役に立てる状態だと幸せに感じます。

まずは今の自分を受容するところから始めてみましょう。
次に自分の居場所をつくり、信頼を意識してみましょう。
コツコツ人の役に立つことをしているうちに、きっと幸せを感じられるはずです。

ビジネスマン

2016-04-06 15:49:37
デザイン関係の仕事にお馴染みの
色の関係をあらわしたものに、PCCS相環というものがあります。

赤、黄、緑、青の基本の4色とそれぞれの中間色を24分類したものです。
24色で、ちょうど円の形になるために、
その円形の相環図でご存知の方が多いかもしれません。

この相環図、隣り合っているものがもっとも近い関係で似ている色です。
遠くなればなるほど、色相対比は増し、当然対極にある色とは
もっとも強く反発しあいます。

つまり混じり合わない、ということです。

例えるならば、外見も性格も何もかもが正反対の人同士のようなもの。
お互いを意識してしまい、一緒にいても、
居心地が悪く、決して仲間になれません。

しかし反対の色は、
目立たせたいポイントカラーなどに使用すると
近い色にはない素晴らしいデザインになります。

色の個性を際立たせて作られているものに
子供が大好きな戦隊シリーズのキャラクターがあります。
その多くがこの基本4色に、白や黒、紫などを加えた5人組で構成されています。
その5人組の戦隊は、それぞれが別の特技を持ち、性別や容姿など、
個性が異なるわかりやすい構成になっています。


ビジネスシーンでも個性が違う人たちとの関わりは少なくありません。
自分とは違う考え方、感じ方、仕事の進め方。
「やりにくい」と感じたときには「色が違うんだ」と考えてみてください。

相手は似た色ではないかも知れませんが、
お互いを引き立てる、素晴らしい組み合わせになる可能性を持っています。
戦隊モノのように、補い合い、助け合うこともできるかも知れません。
違うことは決して悪くありません。

前向きに捉えてみませんか?

ビジネスマン

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