白川正人×箱田健一 役員対談

白川正人×箱田健一 役員対談!
――まず、ハウスプラザを選んだ時のお客様の利点(メリット)を教えてください。

白川:現在、営業スタッフは約90名ほどいます。 それぞれ個性溢れる営業マンということもあって、 信頼できるスタッフに出会えるのが、お客様にとっては大きなメリットです。 その結果、お客様のニーズに答えられる物件をご提供できると思っています。 やはり住宅販売にとって、お客様と営業スタッフのつながりはとても大切ですから。

箱田:ハウスプラザの営業マンで、主要取引先の売主さんから自ら家を買って、 お客様に自分の家を案内する営業マンもいます。 実際の生活感なんかも感じることができご好評を頂いてるんですよ。 なぜそれができるかというと、城東エリア出身の営業マンが多く、 地域のこともよくわかっていて、このエリアに自信を持ってるんです。 でもすごくないですか? 自分で家を買って、 お客様にモデルハウスとして案内してるって(笑)。

白川:不動産業界ではよくある話なのですが、社内の一部で物件情報を囲い込んで共有し ないということがあります。ハウスプラザはそのようなことは売主様・買主様にとって不 利益と考えて、お預かりした情報は即、全営業マンが共有できるシステムを導入していま す。その結果、どの店舗でも貴重な未公開情報をご提供できるのです。

箱田:やはり物件情報は他社さんと比べて圧倒的に多いと思います。ハウスプラザは25年、 この城東エリア(足立区、葛飾区、江戸川区、江東区、墨田区、荒川区他)で営業を続けておりますから、 継続して当エリアに住宅供給しているデベロッパーさんとの太いパイプが強くあり、 他にはない新しい物件情報が集まってくるんです。

白川:それと、やはりご返済について不安を持っているお客様が多数いらっしゃいます。 私たちは具体的な人生プランを提示させて頂くことによって、 お客様の不安を払しょくするように心がけております。 不安がなくなり、安心してご購入頂いたほうがお客様にとっても ベストだと思っていますので。

箱田:今、ハウスプラザではファイナンシャルプランナー(FP)が 提案するようなことが私たちでもできるシステムを導入しています。 例えば、子供の教育費、食費などを入力して、数十年後の支出と収入を 明確にデータにしていきます。 その結果、定年の時にローンはこれだけ残っているので いつまでに繰り上げ返済していきましょうなどの具体的な提案ができるんです。 これは他社ではないサービスですので、ぜひ1度ご利用ください。 “ローンを払っていけるかな~”という漠然とした不安がなくなると思いますよ。

白川:今の不動産会社は昔と違って家を売るだけじゃなく、お客様の人生を【住まい】を ベースにプランニングすることも我々の仕事になってきています。

箱田:不動産会社は家を紹介してくれるところじゃないかと、 思っている方も多いですが、違うんです。 お客様の人生をコンサルティングするところなんです。

――この城東エリア(足立区、葛飾区、江戸川区、江東区、墨田区他)の魅力は?

白川・箱田:人情味があるところです!

箱田:それと、23区でここまで緑が残っているエリアは 少ないんじゃないでしょうか。 私は生まれも育ちも葛飾ですので… やっぱりこの地域を愛しちゃってるんですよ(笑)。 最近、他のエリアから城東地区に引っ越されてくるお客様も増えてきて、 皆さんおっしゃるのが、「想像よりも都心に近いんですね」ってことです。 逆に山や川のある田舎に行くのも近いんです。 人情味があってスカイツリーも近くて、 会社の前の荒川ではシーバスも釣れますし(笑)、 こんないいところないですよ!

白川:物件の値段も格段に安いですしね。 イメージが先行してこのエリアを苦手だなって思う方もいらっしゃるのですが、 一度来てみると商店街なんかも近いし、気さくな方が多くて住みやすいエリアだなって分かっていただけます。江戸川区は、関西出身の方が多く引っ越されてきました。 どこか関西に似てるんですかね(笑)。 今、狭いエリアで物件選択をされているのでしたら、 少しエリアを広げて、この城東エリアの物件も見に来て頂けると嬉しいです。 「金町」には東京理科大学も建設されて、今、街が活気づいていますし。 それと押上辺りはスカイツリーで人気だと思うんですけど、 その隣の「曳舟」は穴場です。 この辺は再開発もかかっていて、押上ほど価格が高くないですから。 今がおススメです。

箱田:足立区の舎人ライナーが走っている辺りの一戸建ては、 3000万円切って家が買えますから。しかも便利ですし。 都内では1、2を争う穴場エリアですよ。 もう、何が嫌なのか分からないですよ(笑)。 緑豊かな「舎人公園」という大きな公園もありますし。

――プロが教える物件選びのポイントは?

白川:いろいろ物件を見ると、どうしても設備とか仕様に目がいってしまうのですがそれ はあくまでも枝葉の部分です。 幹の部分をしっかり見ることが大切だと思います。 つまり住環境や立地を考えた上で、設備について考えてほしい。 極端な話し、設備は後からでも変更できますから

箱田:今、いろいろなところで失敗しない物件選びなどの情報がありますが、 正直、今の家は性能が全ていいんですよ。 なぜなら物件の機能性などは、不動産会社の人間と売主さんで 「どうやったらお客様が住みやすいか」ということを常に話合い、 年々進化させていますから。 日当たりのことを言う方もいらっしゃいますが、 もちろん日当たりの悪い物件はございます。 ただ、その分、費用も安いですし、浴室乾燥やLED電球などもあって、 住みやすいように工夫されております。 逆に日が当たり過ぎると、家の痛みが早いという部分もありますから。

白川:お客様は家を探しているうちに多くの願望が浮かび上がってきます。次第にそれら を全てクリアさせようってお考えになってしまうんですね。でもここが良い住まいと巡り 会うかどうかの別れ道。もちろん家を探すきっかけとなった事はクリアされてなくちゃい けませんが、家族全員の意見を取り入れようとか、願望を全て叶える家があるはず、など とお考えになるとなかなか条件のものは見つからないんです。 ご入居あと「探している時は色々と拘ってたけど、住んでみたらどうしてあんなに拘って いたのか…」というお話しをよくお聞きします。あれもこれもと考えず、絞り込んだ優先 順位の上位をしっかりと押さえた物件を、タイミング良く決断することが住まい選びのポ イントだと思います。

――これまで住宅販売したお客様の中で印象に残ってる方は?

箱田:なかなか決断できず購入まで8年間お付き合いさせて頂いたお客様がいらっしゃいました。 探されていた当時、お子様は小学生だったのですが購入した時には高校生になられていて ご契約の時、お子様と奥様が「やっとパパが決断してくれたって、箱田さんから買えてよ かった」と言って頂けました。その後、ご主人様から連絡があり、 お子様が結婚するから住宅を紹介してくれって言われた時は本当にうれしかったですね(涙)

白川:私は、あるお客様が、売主さんから直接購入することが決まっていたにも 関わらず「ぜひ白川さんから買いたい!」って 言って頂いた時は本当に嬉しかったです。 やはり別でご購入が決まっていたのに、 わざわざ私を指名してくれたことを知り、 お客様に信頼される喜びを知りました。

――最後にハウスプラザの今後の目標は?

白川:事業推進本部長としてはどんな荒波や逆風にも 耐えられる強い組織にしたいと思っております。

箱田:ハウスプラザは不動産仲介業を核とした 総合サービス業になっていけたらと思っています。 お客様の人生のいろんな場面で登場できたらいいですね。 例えば、家を購入する時、次に家のメンテナンス、建て替えなどなど。 「あっ、またハウスプラザさんなんだ」という関係性をお客様と作れたら嬉しいですよ ね。 あと、この愛している城東エリアに貢献したいとも思ってます!

2012年10月22日掲載






● 箱田健一…常務取締役営業統括本部長
B型/葛飾区在住/好きな言葉「気合」/趣味・釣り




● 白川正人…営業推進本部長
宅地建物取引主任者  公認 不動産コンサルティングマスター
O型/足立区在住/好きな言葉「我以外皆我師」/趣味・水泳、食べ歩き