買い換えを検討しており「売却が先か?」「購入が先か?」で悩んでいます。
 売却が先か購入が先か。大変悩むところです。まずは、売却後の手取り額、買い換えた場合の支払額、そして定年時の残債という観点から丁寧に考えていきましょう。お客様の場合にはどうするべきか?丁寧にアドバイスさせて頂きます。
不動産を売却しやすい時期や季節ってありますか?
 一般的には、住宅購入者をされる方が活発に動く時期と言うのが、売却しやすい時期になってくると思います。具体的には、2月~5月、9月~11月です。 とはいえ、賃貸とは違いある時期に極端にお客様が集中するということはありません。売買に関しては、年間を通じて情報を集め、良いものが見つかり次第購入を決断する方が多いのが事実です。 そのため、お客様がいつまでに売却したいかを優先し、それに合わせて売却活動を開始することをおすすめ致します。
住まいの売却から購入、入居まではどれくらいの期間が必要ですか?
 お客様の状況にもよりますが、最短1~2か月で可能です。ただし、売却の目途はついたたけど購入したい物件が見つからない。逆に、購入したい物件は見つかったが売却の目処がつかないという事も可能性としてはあるため、期間に余裕を持って早めに動かれる事をお奨めいたします。
持ち家がいつまでも売れない時は、どうすればいいですか?
 長期間売れない理由は2つあると思います。1点目は、販売価格が相場と比べて高く適正でない可能性があること。2点目としては、売却活動を依頼している不動産会社がしっかりとした営業活動をしてくれていないことです。お客様の場合にはどちらにあてはまるのかを考え、状況に合わせた対応策を考えましょう。
不動産を急いで売りたいときはどうしたらいいですか?
 急いで売りたい場合には、不動産会社に買い取ってもらうことが最も早い方法です。当社でも「買取サービス」をご用意しております。このサービスは当社もしくは当社提携会社の中から、「一番高い買い取り額を提示」した会社が買取を保障するというものです。地域や物件によりお取扱いできない場合もございますが、確実な売却可能価格が確定するため、すぐに売却したいお客様には、大変お喜び頂いております。詳しい内容は、直接お問い合わせください。
売却の際、不動産会社はどんなことをしてくれるのですか?
 ご相談頂いたタイミングで、お客様のご条件を元にどのような販売活動を実施させて頂くかをご提案させて頂きます。もちろん、販売活動中も定期的に活動報告をさせて頂きますし、お問い合わせが少ない場合には、その後の対応方法もしっかりとご提案させて頂きます。
不動産の売却を依頼する際の契約にはどんなものがありますか?
 売却依頼をいただく際には「媒介契約書」というものを不動会社と取り交わしていただくのですが、 3種類契約方法がございます。「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」の3つです。 「専属専任媒介」は1つの不動産会社のみに仲介をお願いする契約です。「専任媒介」は「専属専任媒介」とほぼ同じですが、自分で購入者を見つけても良いという契約です。「一般媒介」は複数の不動産会社に仲介をお願いすることができる契約になります。それぞれにメリット/デメリットがございますので、ご相談頂ければお客様の状況に応じてアドバイスさせて頂きます。
同時に複数の不動産会社に声をかけても大丈夫でしょうか?
 問題ございません。いろんな会社にご相談するということは、信頼できる会社を見つけるための方法でもあります。不安に思うこともあると思いますので、納得がいくまで各不動産会社に売却方法を聞いて見てください。
営業マンについて希望を言ってもいいですか?
 どんどんお申し付けください。お客様がストレスなく売却活動を進められることが一番ですので、当社としましてはご要望に最大限お応えできるように致します。
不動産会社を通さず、自分で売却することも可能ですか?
 可能です。ただしリスクは非常に大きいです。 不動産は高額な商品であるがゆえ、きちんとした調査や現状の報告が必要なお取引です。ご自身で売却する場合には、税金、法律、保証、義務等の様々な専門知識が必要ですし、何かしらの報告漏れや、物件に不備が発生した場合には、裁判・訴訟になる場合も考えられます。基本的には、専門家である不動産会社に任せることをおすすめします。
売却価格はどうやって決まるのですか?
 売出し価格は売主様の希望で決めることができます。 とはいえ、いくらぐらいで売れるのかがよく分からないといったお客様も多いためのも事実です。当社では、これまでに取引された周辺の売却事例や、その物件の現況(築年数や、室内の状況、立地)などから、価格を決めて頂く上での参考となる資料をご提供させて頂きます。
査定価格の仕組みはどうなっているのですか?
 査定価格は、土地の形や立地(方角や日当たり、駅までの距離や交通アクセス等)、物件の築年数、室内の状況、周辺相場などを勘案し、総合的に判断して算出致します。マンションであれば階数なども加味します。また、その時の市況も大きく関係してまいります。
査定はどうやって行うのですか?
 査定は、過去の取引状況やマーケットの状況からまずは大まかな価格を出します。その後、現地にて実際に物件を確認させて頂き、最終的な金額を算出致します。
査定価格より高く価格設定しても売れるものですか?
 もちろん売れることもあります。地域やマンションを限定してお探しのお客様の中には、「高くても買いたい」といったお客様もいらっしゃいます。査定価格はあくまでも相場や市況に基づいて提案させて頂く価格ですので、まずはお客様の希望価格から売却活動をスタートさせることも1つの方法です。
買い取り保証制度ってどんなものですか?
 「せっかく住みたい家が見つかったのに、我が家が売れなかったらどうしよう…」買い替えの際によくあるこのような不安を取り除くサービスが「買取保証制度」で、当社でもこのサービスを取り扱っております。このサービスでは、当社もしくは当社提携会社の中から、「一番高い買い取り額を提示」した会社が買取を保障するというものです。地域や物件によりお取扱いできない場合もございますが、確実な売却可能価格が確定するため、買い替えをスムーズに実現できるサービスとし大変お喜び頂いております。詳しくは当社までお問い合わせください。
売却価格は途中で自由に変更できるのですか?
 変更は可能です。ただし、当初決めた価格を安くしていくのが一般的で、途中から上げることは望ましくありません。購入を検討している方に対して印象が良くなく、販売が長引いてしまう可能性がある為です。したがって、最初に売り出す価格がやはり重要になってきます。
近所に内緒で売却することはできますか?
 可能です。なるべくご近所に知られずに売却したいというお声も多々ございます。そのような場合には、広告活動を行わずに、当社にご相談にお越しいただいたことのあるお客様の中で、ご条件に合いそうな方にのみご紹介させて頂きます。これまでも、そのような事例はたくさんございます。
買い手からの印象をよくするコツはありますか?
 お部屋をきれいに掃除しておくことです。購入を検討される方が、物件を見学に来られた際の第一印象というのは非常に重要です。掃除以外にも、部屋の電気をすべて点灯させておくなど、清潔で明るい雰囲気は好印象につながります。
売出し前にリフォームしたほうが有利ってホントですか?
 一概には言えません。リフォームした方が印象は良くなる可能性は高いですが、リフォーム費用を負担しないといけないですし、購入後に自分好みにリフォームしたいというお客様もいらっしゃいます。リフォームを検討される前に、まずはご相談頂くことをおすすめ致します。
不動産の売却時にかかる費用にはどんなものがありますか?
 売却する不動産の種類などによっても異なりますが、一般的には、「仲介手数料」「契約書印紙代」「登記費用」などがあります。その他、売却の状況におおじて必要な費用は異なってくるため、売却活動を開始頂く前に、ご相談頂ければと思います。概算のお見積りを提示させて頂きます。
不動産の売却時にも税金はかかるのですか?
 不動産を売却した場合は、譲渡益(買った金額よりも高く売れた際の利益)が出ると税金がかかります。ただし、自宅など居住用の不動産を売った場合は優遇税制があるので、かからないケースが多いです。もちろん、買った金額よりも売った金額がマイナスの場合にはかかりません。ただし、売買契約書に貼付する印紙は殆どの場合かかります。詳しくはご相談ください。
ローン残債が多いと買い替えはやっぱり難しいですか?
 条件次第ですので、100%ではありませんが、買い換えは可能です。当社にて住み替えをサポートさせて頂いたお客様のケースでも、住宅ローン金利が高い時代にご購入されたお客様の場合、残債が売却価格を上回っていることは実際にあります。不足分も合わせて買い替え先の住宅ローンを組むことができれば、買い替えは十分実現できますので、あきらめずにご相談頂ければと思います。
買い替え用のローンって、どんなものですか?
 自宅を売却した際に残ってしまった残債分を購入する物件の住宅ローンに上乗せして借りることが出来るローンです。 金融機関により借り入れ条件や金利は変わりますので、詳しくはご相談ください。