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2014-06-25 10:36:29
戸建てでもマンションでも、子育て世代には、「和室」がおススメです。

その理由の一つが、和室の「可変性」。
和室は、用途によってフレキシブルに使える空間です。
昼間は、リビングと一続きの空間として。
乳幼児のうちはママが食事を作りながら、目の届く範囲で子どもを遊ばせておくことができますし、小学生になったら、宿題をするスペースとして
使うのも良いでしょう。

夜には、布団を敷いて、親子で川の字になって寝られます。
子どもが増えても、布団を一枚足すだけでOK。

小さい子どもがいる家庭ほど、和室のように、親子が自然に一緒に過ごせる空間があると便利です。

個室を与える年齢になっても、洋室だと、ドアをしめ切ってしまうと中の様子がわかりませんが、
和室だと、カギをつけることはないので、程よくプライバシーを保ったまま親子がお互いの気配を感じられるようになります。

畳の香りに癒されながら、ごろんとくつろぐことができる和室。
家族のきずなを育む場所として、「和室」の魅力、もう一度見直してみませんか?


2014-06-18 10:33:50
梅雨の時期は、
洗濯物を「部屋干し」にすることが増えますよね。
生乾きのにおいが気になる部屋干し。
少しでも乾きやすくするためのコツをまとめてみました。

●洗濯物の周りに「空気の通り道」を作る 

 洗濯物が密着していると、乾きが遅くなります。
 洗濯物同士の間をできるだけ開けることはもちろん、
 厚手のものと薄手のものを交互に干すのも効果的です。

●扇風機を当てる

 扇風機やエアコンで風を当てると、洗濯物の周りの湿った空気が移動し、洗濯物が早く乾きます。
 扇風機を当てると、生乾きの嫌な臭いを防ぐことにもなります。

 ポイントは、扇風機の風に対して、洗濯物を平行に干すこと。
  風は「弱」で充分です。

●途中で、洗濯物の上下を入れ替える

 洗濯物は、干している上の方が乾きやすいので、途中で、上下を入れ替えると、早く乾きます。

●新聞紙を下に敷く

 新聞紙には、除湿の効果があります。
 洗濯物を干した下に敷いたり、丸めたものを散らばしておくと、洗濯物の湿気を吸収し、乾きが早くなります。

部屋干しの際には、ぜひ、参考にしてみてくださいね。



2014-06-11 16:34:32
子ども部屋のデスクをどこに置くかで、勉強の集中度合が変わります。

「明るいから」「気分転換になるから」と窓際を選ぶ方が多いのですが、実は、机に向かうと真正面に外が見えるという状況では、あまり集中できないもの。

デスクは、壁に向けて置き、デスクライトで明るさを調整し、落ち着いて集中できる環境を作ってあげましょう。

風水的には、
東や東南に窓がある部屋で、北向きにデスクを置くのが理想的。
北は冷静さを養うパワーがあるので、勉強に集中するのにぴったりなのです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。


2014-06-04 15:07:09
風水で運気がいい玄関は、「東南向き」と「南向き」と言われています。

これは東と南を 「陽」 の方位、西と北を 「陰」 の方位とする陰陽思想 (おんみょうしそう)からきています。

これから、家を建てる人は参考にしてくださいね。

もちろん、西や北向きの玄関だからといって、金運が良くないわけではありません!!

玄関で大切なのは、実は向きよりも「明るさ」なのです。

あまり日の当たらない玄関の場合は、とくに、照明で明るくしておくのがポイント。
人が近づくととパッと自動点灯するセンサーライトもおすすめです。

玄関が明るいと、家全体が、明るく楽しい雰囲気になりますよ。


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